HEBOCHARIの自転車カスタマイズとライド記録

IDIOM 2カスタマイズ(完結)

MTB用ディレーラーRD-M640 (ZEE)が来た(^^)v

見た目はロード用のそれとは趣が異なり、超合金メカのようなデザイン。
なんか強そう!重そう(^^;)

会社から帰宅後、街灯の下で交換開始。
明日の朝の通勤から快適に走れるゾッ!(o^^o)

MTB用のディレーラーの調整

初のMTB用のディレーラー。
取り付けや調整はロード用と同じだろうと思って、軽い気持ちで作業を開始。
?…がっ、Bテンション調整ボルトとケーブル調整ボルトが無い!
ディレーラーを取り替え、トップ調整ボルトとロー調整ボルトで移動の幅を調整して、ワイヤーを張る。
いつものロードの要領で調整し、チェーンを戻すが、ユルユル。
後、2コマ詰めるかな〜。切ったチェーンはピンが無いので戻せない。
ここは慎重に。
ユルユルのまま、試しに乗ってみる。
トップから順調にシフトチェンジできるが、ローに入らない。
見てみると、スプロケとディレーラーのプーリーが軽く接触。
Bテンション調整ボルトを回して調整するところだが、それが無い。
??どうすんだ?
チェーン長を調整してちゃんと張れば、前に引っ張られるので接触しなくなると思うが…
とりあえず走れる状態にして、明日の昼休みにY’sロードに行ってみるかな(^^;)
お世話になりますm(__)m

シフトチェンジがキマルと気持ちが良い!

無いと思っていたBテンション調整ボルトとケーブル調整ボルトがありました。
そうだよな〜無い訳ないか!
Y’sロードでチェーンを切って、Bテンションを調整して作業完了。
Bテンション調整ボルトはロード用はハンガーに取り付けるボルト付近に有るが、MTB用は想定外の場所(^^;)
またケーブル調整ボルトはディレーラー側には無く、シフトレバー側に有りました。
今の組合せは
シフトレバー:MTB用SL-M640
ディレーラー:MTB用RD-M640
スプロケ:ロード用
チェーン:ロード用
ロードバイクで使っているULTEGRAのようにスパスパとはいかないが、変速操作も軽く、良い感じでシフトチェンジできる。
ZEEはMTB用でも廉価版になるグレードだけど、さすがSHIMANO。
ちゃんとしてる。
スプロケとチェーンはロード用のままだけど快適。MTB用に換えるとどう変わるか知りたいが…
まっ!これでいいか!
IDIOM 2改造 カスタマイズ

反省「メーカーの言うことは信じましょう」

基本、メーカーの言うことは信じてない!
メーカーのアナウンスは最大限の性能を引き出すため、大きくマージンをとっていると思っていた。
…が、やっぱり素人判断で無茶しないこと!たまに痛い目にあう。
TERN crestではシフトレバーとディレーラーはTIAGRA。
メーカーのアナウンスではスプロケのロー側は最大 32Tのところ、34Tを付けても問題無く使えたのに…
信仰するSHIMANOを信じなかった自分が悪い!反省!反省!
でも何で互換性を持たせないか…
動きを見てみると、MTB用とロード用ではディレーラーの移動の仕方が違う。
MTB用は走行中にモノに当たらないように、そんな動きなのか?
まっ、これでIDIOM 2のカスタマイズは終了。何かの間違いでお金が入ったら、ホイールを交換するかもしれないが、しばらくはこれで走ろう!

 

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