HEBOCHARIの自転車カスタマイズとライド記録

GIANT IDIOM 2を一気にカスタマイズ

ド!ノーマルで乗る予定が…

GIANT IDIOM 2 改造 カスタマイズ

3日ほどノーマルで乗ってみたが、悪い癖がうずき始めた。
やっぱ!弄りたい!(^^;)
SHIMANO信者としたら、ブレーキはSHIMANOにしたい。
長距離走るからブルホーンにしたい。
ギア比を高速から激坂まで対応できるようにしたい。
お尻に合ったサドルにしたい。

物欲大魔神降臨(`_´)

いままでは、段階を追って徐々にカスタマイズしてきたが…
やるなら一気にやった方がムダが無いんじゃないか?
…我慢しきれずに…ついつい…やっちゃいました。
ケチりながらAmazonとサイクリーの中古で必要なパーツを一気に購入。
Amazonで購入したもの:ブルホーンハンドル、バーエンドブレーキレバー、補助ブレーキレバー、クランクセット、シフトレバー(SHIMANO ZEE 10S)、バーテープ、シートポスト、サドル(セラSMPのパチモノ)、その他小物
サイクリーで購入したもの:TIAGRAのブレーキ(BR-4600)。
TIAGRAのリアディレーラー、チェーン、スプロケは家に転がっていたモノ。
過去のカスタマイズから好みの仕様がほぼ固まっているので、迷いは少ない。
…っか!いつもと同じ(^^;)

走れる街乗りミニベロならこれ!

ノーマルのクランクが48T、スプロケが11-32T(8速)。
8速だとシフトチェンジのショックが大きいので、10速化。
ギアは48Tだと貧脚でもハイ側が足りない。11T以下のギアは無いので、クランクを53Tにして高速化。
その分、ロー側がキツくなるので、32Tを34Tに。これは家に転がってる(^^)v
…ってことはディレーラーはGSタイプ。これもまた家に転がってる!(^^)v

少し重くなるが安全第一

ポジション変更ができないフラットバーだと長距離がキツいのでブルホーン。
メイン用途は通勤用で街乗りなので、ブルホーンのストレート部分に補助ブレーキを追加。
重量の増加分は軽いシートポストとクランクで差し引き「0」にできるかも…(^^)v

GIANT IDIOM 2 改造 カスタマイズ

本当はこうしたい

ブルホーンはハンドル径が22.2mmのモノ。22.2mmじゃ細過ぎだよな〜
ロードバイクみたいに太いのが欲しいな〜
太いブルホーンだとシフトレバーやブレーキレバーが問題になる。
STIも良いけど、ブルホーンにSTIじゃ見た目のバランスが悪いし…それにフロントシングルだし…。
バーコンは使い辛そうだし…高いし…。
ここは22.2mmで我慢してバーテープを2重に巻くか、極厚タイプにしてみっかな〜!

フレームにワイヤーを通す

’18年式のIDIOM からワイヤーがフレームの中を通る仕様。
見た目は良いが…
フレームの小さな入口から入れたワイヤーを出口の穴から出す必要がある。
シフトレバーのワイヤーはダウンチューブに通す。これはBB部分に大きく出口が開いているので、割とすんなり開通。
問題はリアブレーキのワイヤー。トップチューブの ハンドル側の入口からワイヤーを通して、シートポスト近くの横に開いた小さな出口から出す。
上手くいかない。焦る!
何度も出し入れをやっているとワイヤーが見えたが、横に開いた穴からワイヤーを取り出すことができない。
いろいろ試したが、ダメ!そこで百均で買ったピンセットの先端を鍵状に加工して、格闘の末、ワイヤーを引っ張り出すことに成功。
ワイヤー以外はいつもの作業なのでカンタン。
試運転は予約してるインフルエンザの予防接種を打ちに新横浜までひとっ走り(^_^)ノ
…が、大失敗(>_<)

シフトチェンジが上手くできない!

GIANT IDIOM 2 改造 カスタマイズ

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