HEBOCHARIの自転車カスタマイズとライド記録

DAHON Visc. P20改造 その1(分解掃除)

いろいろあったが、ヤフオクで入手したDAHON Visc. P20(たぶん2013年式)。
何だか自分の自転車のような気がしない。
自転車の状態は…大きなキズは無いが、汚れが酷い。
ディレーラーやスプロケ、チェーンは真っ黒( ̄▽ ̄;)

分解してみる

汚れの酷いスプロケやチェーンなどは新しいモノに交換するとして、パーツを取り外してフレームを徹底的に磨くぞっ!
用意したのは、パーツクリーナー、クリア塗装スプレー、ラバー砥石、ガラスコーティング剤。

バラして徹底的に磨く

ホイール、ブレーキ(前後)、ブレーキレバー(左右)、ディレーラー(前後)、シフター(左右)、クランク、BB、ワイヤー類、シートポスト、ハンドルポスト、クランプ類を外した状態で、バーツクリーナーを吹きかけて、柔らかいブラシでゴシゴシ磨いてみた。
バーツクリーナーって凄いな〜。
貯まっていた汚れが、面白いように落ちる。バーツクリーナーを吹いては磨き、ウエスで拭き取る。小一時間それを繰り返してフレームはピカピカにヽ(^◇^*)/
トップチューブに米粒大のキズが3つあるが…オレンジで同じ色の塗料を用意するのが難しそうなのでタッチアップは諦めました。

汚れ防止処置

オレンジって意外に汚れが目立つ。通勤用なので使ってりゃ汚れるが、そう再々分解掃除もできないので…汚れ防止のため、
自動車用のクリア塗装スプレーを何回かに分けて吹きかける。
塗装が完全に乾いてから、目の細かいサンドペーパーに水を吹きかけながら表面を磨いて、最後にガラスコーティング剤を、これまた何回に分けて塗って仕上げる。
美しい!これぞ新車!フレームとフォークは完了。

DAHON Visc. P20
新しいモノに交換しないディレーラー(前後)、シフター(左右)、クランクもバーツクリーナーでピカピカに磨く。
ホイールを交換したいところだが、予算不足なのでそのまま使用。リムのブレーキシューが当たる面をラバー砥石で磨いて、タイヤはCYLVA F8Fに着けているSCHWALBE Durano 20×1.10をチューブごと移植。
(リム用のラバー砥石が販売されているようですが…近くのHCに無かったので普通のモノを使っています)

とりあえず組み立て(仮組)

いろいろパーツを注文して、まだ軽量シートポストなど届いていないが、待ちきれないので、とりあえず組み立ててみる。
ブレーキ(前後)、ブレーキレバー(左右)、ディレーラー(前後)、シフター(左右)、クランク、BBをいつものように取り付けて、ワイヤーの長さを決めていく。
Visc. P20のフロントディレーラーには微調整するためのアジャスターが付いていなかったが、苦手なフロントディレーラーの調整のためにワイヤーの途中にアジャスターを付けることにしました。
ワイヤーがビロビロ長いのは嫌いなので、折り畳みに問題が無い範囲で、できるだけ短くしました。
見た目もスッキリ良い感じ(^_^)
早くパーツ揃わないかな〜。

DAHON Visc. P20

サドルが付いていない状態で自転車屋に押して行って無事防犯登録をしてもらいました。

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